甘え上手なおっぱいの大きい管理人のお姉さんを終電逃して家に泊めたらドロドロに依存された話【モザイク版】(単話)
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【あらすじ】
「管理人室で、また一人の夜……」
誰もいないマンションで、スマホの画面だけが明るい。
廊下の電球を替えていた夜、脚立を支えてくれたのは、住人のあの人だった。
「手伝って頂いて、すみません」
触れた指先に、胸が勝手に鳴る。
雨の夜、気づけば時計は十二時を回っていた。
「終電……逃しちゃった」
「お言葉に甘えて、泊めさせて頂くわ」
一晩だけ。そのつもりだったのに。
「離れたくない……」
「……いいよ。私も、そうしたいから」
一度ほどけたら、甘える声が止まらない。
「管理人としては、ダメだね」と笑いながら、腕をほどけない。
「あったかい……満たされた……」
朝は、何もなかった顔で管理人の仕事に戻る。
それでも夜になると、またドアを叩いてしまう。
「もう、毎日来ちゃおうかな」
甘え上手な管理人のお姉さんの、誰にも内緒の夜。フルカラー。
