単身赴任の父の代わりに義母さんの寝室へ呼ばれて毎晩中出しをおねだりされてしまいました【モザイク版】(単話)
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【あらすじ】
夫が単身赴任に出た日から、この家は二人きりになった。
長い文章を打っては、送らずに消す。もう、慣れた顔をしている。
ドアの前で、静香さんが立ち止まる。
「……あの。少しだけいい?」
睫毛が下りて、唇が少しだけ開いた。
その夜から、呼ばれるのは毎晩になる。
朝になれば、完璧なお義母さんの顔に戻る。
ただ、目だけが獲物を狩るようだった。
夫のいない家で、義母が見せたもうひとつの顔。フルカラー。
