「おばさんだし」と照れる爆乳カフェ店主が、5皿の試食会で褒めるたびトロトロになり中出しをねだった【モザイク版】
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【あらすじ】
毎朝7時半、喫茶「しずく」のいつもの席。料理の焼き目まで図面のように細かく褒める常連の俺に、店主のしずくさんが閉店後の試食会を頼んできた。
「一皿ごとにおいしいところを具体的に3つ」
言えたら、彼女の体を一か所だけ味見していい。お世辞だと思ったら、その皿で閉店。
キッシュ、ポタージュ、パンケーキ、ナポリタン。料理の感想が、いつの間にか手に、唇に、胸に、いちばん隠したかったお腹に向かっていく。お腹はだめ、と言ったはずなのに。
八年、誰にも見せなかった体。「…おばさんだし」と照れていたところから、褒められるたびにとろけていく。
「いちばん好きです。やわらかくてあったかい」
そして二階で出された最後の一皿は、「わたし」。
照れ屋の爆乳カフェ店主の、閉店後だけのフルコース。フルカラー。
