淡白だと思ってたタンクトップ姿の取引先の人妻と大雪で足止めされたら腰が抜けるまでハメられた話【モザイク版】(単話)
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【あらすじ】
取引先の打ち合わせは、いつも淡々と終わる。
名前も覚えてもらえない、そんな距離だった。
「大雪で電車が止まってます……」
「しばらく、ここで待つしかないね」
タンクトップの肩に雪が溶けて、薄い布が肌に張り付いていく。
暖房の切れたオフィスで、二人きり。
「淡白って思ってたでしょ……」
「でもね、本当は……ずっと、見てたの」
一度ほどけた体は、朝まで止まらない。
「腰が抜けるまでって……冗談じゃなかったの……」
翌朝、何もなかった顔で名刺を交わす。
淡白だと思ってた取引先の人妻の、大雪の夜だけの顔。フルカラー。
