風呂上がりで火照ったノーブラ恩師の奥さんの家に台風で泊まったら好きにしていいって言われた話【モザイク版】(単話)
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【あらすじ】
恩師の家に泊まるのは、初めてではなかった。
ただ今夜は、先生が学会で留守にしている。
台風が窓を叩く音だけが、やけに大きい。
風呂上がりの奥さんが、バスタオル一枚で廊下に出てきた。
「あら……まだ起きてたの」
火照った肌に、何も着けていないのが透けて見える。
「怖くて眠れないの……一緒にいて」
「先生には内緒よ……?」
「好きにしていいよ」
その一言で、もう戻れなくなった。
翌朝、台風が過ぎても、あの夜の顔は消えない。
風呂上がりで火照ったノーブラの奥さんの、誰も知らない台風の夜。フルカラー。
